家族の一員として迎えるのですから家族全員の同意と協力が必要です。犬と暮らすには、食事、散歩、トイレの掃除、お手入れなど、さまざまな世話が必要です。家族の中に責任を持って世話をできる人がいるかどうかを再確認しましょう。犬が飼いたいと子どもが求めたとしても、最終的な責任は親にあるということもお忘れなく!
犬が自分がリーダーだと思うことで起こる問題行動を「アルファ症候群」と呼びます。中には家族よりも自分のほうがエライと勘違いしている犬もいます。散歩のときにリードを引っ張る、吠えてものを要求したり催促したりする、体に触らせない、飼い主にうなったり、咬みついたりする、などの行動が見られます。
犬を電車やバスに乗せるとき、特に予約は必要ありませんが、各社の乗車規定があります(身体障害者補助犬を除く)。鉄道会社やバス会社によって利用規定が異なるので、事前に問い合わせてください。車内は不特定多数の人が利用するので、周りの乗客に迷惑をかけないことが大前提。
犬の鼻についてですが、鼻先につやがあり、しっとりしていることや鼻水や青鼻が見られる時は気管系の疾患が疑われるので注意が必要です。犬の口、歯については口の中の粘膜や歯茎がピンク色で口臭がないことです。耳は特に垂れ耳には寄生虫がいる事が多いので注意。皮膚病は耳先から始まる事が多いので点検が必要です。
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Posted on the 3月 18th, 2008
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